会社案内company

代表取締役社長からのご挨拶


私は18歳でこの春日井化成工業所に入社しました。右も左もわからなかった自分を育ててくれた当社の代表となった今、私は前会長から受け取った教えの大きさを毎日のように痛感しています。「日々、開発。日々、挑戦。」という教えのおかげで、私はものづくりの楽しさと奥深さを知りました。「周りを尊敬し、周りに感謝し、絶対に期待を裏切らない」という教えは、私の中に脈々と流れ続けています。
これらの教えのおかげで、私はどんなに困難な時もくじけることなく、当社の成長・発展のために力いっぱい奔走することができました。製造業特有の収益性の低い下請け構造や安価な海外製品との対立構造から脱却する挑戦を続けた結果、高効率で利益率の高い仕組みが構築され、従業員のモチベーションと業績の双方が向上していく流れを生み出すことができています。

けれど私の挑戦は、まだまだ始まったばかりです。従業員が「幸せだな」と感じられる会社。誰しもが良いものは良い、悪いものは悪いと言える風通しの良い会社。ステークホルダー全体に対して深い思いやりのある会社。そんな会社になることが、私の目指す未来です。
先代たちが築き上げてきた強固な基盤の上にさらなる付加価値を生み出すこと。これこそが、数えきれないほど受け取ってきた教えや恩義に報いる最良の方法なのだと、私は信じています。

これからも当社は、ものづくりを通じたさらなる価値創造に挑戦して参りますので、一層のご厚誼を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長

藤村 貴之

代表取締役会長からのご挨拶


ものづくりを取り巻く環境が大きく変化を遂げる中、お客様とのつながりが私たちの原動力であり続けています。お客様を大切に想う気持ち、従業員やその家族の人生を背負う覚悟、そして常にものづくりの高みを目指し挑戦し続ける姿勢。これらはすべて、「人との縁と運だけでここまでやってきた」と語った先代から受け継がれた、春日井化成工業所のDNAです。

長らく父の後ろ姿を追いかけていた私が、この春日井化成工業所の先頭に立つ番となり、改めて共に働く従業員の大切さに想いを馳せることが多くなったように感じます。互いに尊重し助け合いながら、良い時も悪い時も一緒に乗り越えてきてくれた彼ら・彼女らの存在は、当社のかけがえのない宝です。
不確実性が高い時代の中でも、共に働く仲間たちが日々を楽しく、やりがいをもって働ける会社であり続けること。これが、私に課せられた新たな使命です。グローバルな視点とローカルなつながりを大切にしながら、移り変わる時代の荒波を一致団結して乗り越えていける、そんな家族のようなチームを作っていきたいと思います。

これからも、成長を続ける春日井化成工業所をどうか温かくお見守り下さいますよう、お願い申し上げます。

代表取締役会長

春日井 茂雄

会長挨拶


グラスファイバー竹刀の開発・製造を行う会社として、昭和48年に春日井化成工業所は誕生しました。その後、時代のニーズの移り変わりに応じるように、シリコンゴムやウレタンの加工や型製作事業を展開し、成長を続けて参りました。
その中でも「試作」は、当社が誇る高い技術力と発想力が存分に発揮できる機会であり、お客様の構想やイメージを崩すことなく、新しい製品の開発が実現できると高い評価を頂いています。当社のコア技術とも言える、シリコン注型試作とウレタン成型ゲル。この2つの技術を駆使し、お客様のお悩みを解決することが私たちの使命です。

どんな革新的なアイデアや無理難題な相談にも「期待以上」で応える会社。それが、春日井化成工業所です。

創業者

春日井 三男